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2019/08/13ペットを飼うなら保護団体から引き取りを!3つの譲渡方法

ペットを飼いたいとき、どのように探しますか。

「ペットショップからの購入?」

「知り合いから譲り受ける?」

それだけではありません。

今回は保護犬・保護猫に注目してみます。

メインである3つの方法(里親募集サイト・譲渡会・シェルター)をまとめました

お店から買う場合と、それぞれ手順や条件が変わってきます。

あなたが里親になれば、大切な命をひとつ救えます。

わんちゃん・ねこちゃんとの生活を始めたいなら、譲渡を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

譲渡方法①里親募集サイト

「里親募集サイト」は最も身近なのではないでしょうか。

「犬 里親」「猫 東京」などいったキーワードを入力し、インターネットで検索してみましょう。

多くのサイトがヒットし、ネット上で種類豊富なわんちゃん・ねこちゃんから選べます

会員登録(無料)が必要なケースがほとんどです。

それぞれ細かい点は違いますが、流れとしては以下になります。

 

手順①サイトへアクセス

手順②会員登録(名前・性別・住所・職業・メールアドレスなどを入力)

手順③里子を探す(種類・年齢・エリアなどで絞り込む)

手順④メッセージのやり取り(健康状態や譲渡条件などの確認)

手順⑤誓約書・契約書を提出(一般的にサイト独自のテンプレートが使われる)

手順⑥譲渡(手渡しが基本)

 

サイトの運営やサポートは、NPO法人や企業・保護団体・ボランティアが行っています。

しかし、基本的にやり取りの相手は個人です。

犬・猫を飼っていても、引越しや加齢などのやむを得ない事情で離れることになったのでしょう。

里親側としては、直接これまで飼っていた方とお話出来るのはメリットですよね。

長年一緒に居れば、わんちゃん・ねこちゃんの性格や注意点を熟知しているでしょう。

しかし相手は一般の人なので、トラブルが発生する可能性も高いのです。

例えば、

・高額費用の請求(「ペット用品や移動費を負担して」と強制)

・直前のキャンセル(「他の人に決めた」と変更)

・返却の要求(「やっぱり一緒に暮らすことにした」などの心変わり)

などが絶えないのです・・・。

もちろん良いシステムなのですが、犬・猫を引き取る際にはなかなか難しい部分も。

「里親募集サイト」では、引き取り前後に慎重な行動が求められます。

 

譲渡方法②譲渡会

最近では「譲渡会」もメジャーになってきました。

自治体・保護団体・保護施設・猫カフェなどが主催し、ふれあう機会を作ります。

セミナー・イベントと同時開催されている場合もあります。

環境省のリンクを載せたので、日程が合えば行ってみてはいかがでしょうか。

事前予約が必要かどうかは主催者によります。

電話やホームページといった連絡手段や提出書類など、詳細を必ずチェックしましょう。

流れはこのようになります。

 

手順①譲渡会情報をチェック

手順②必要であれば予約(住宅や留守の時間に関するアンケート、申請書の提出など)

手順③指定場所へ行き、ふれあう(犬・猫を抱っこ、スタッフに質問)

手順④面談(家族構成や収入面の聞き取り、譲渡条件を確認)

手順⑤トライアル(1〜2週間。説明会に参加しなければいけないときも)

手順⑥誓約書・契約書を提出、諸費用の精算(目安は数万円)

手順⑦譲渡(手渡しが基本、自宅訪問されるケースも)

 

検査やワクチン接種・避妊去勢手術が済んでいる犬・猫もいます。

団体として運営しているので、安心感が違いますね。

先述の通り、気に入った子がいても、当日連れて帰ることは出来ません。

スタッフとの話し合いの末、飼育に問題が無いか判断されます。

ここでNGが出てしまったら、残念ながら共に暮らすのは諦めましょう。

一般的な「里親募集サイト」よりも、正式譲渡まで少し時間がかかります。

しかしその分、個人よりも手厚いサポートが受けられるでしょう。

わんちゃん・ねこちゃんのお世話に慣れている方ばかりなので、質問にも答えてくれるでしょう。

日本全国で行われているので、近くの「譲渡会」に参加してみましょう。

参考:環境省_ 譲渡会等のお知らせ[収容動物検索情報サイト] 

 

譲渡方法③シェルター

保護団体・保護施設の「シェルター」へ直接向かうのもOKです。

「殺処分ゼロ」を目指すために運営しています。

・一般家庭で飼えなくなった

・保健所、動物愛護センターからの引き取り

などの理由で、命を預かっている状態です。

たくさんの犬・猫が、あなたが来る日を待っています。

団体はサイトを開設していることが多く、詳細を説明するページも掲載しています。

大まかな流れは以下になります。

 

手順①サイトへアクセス

手順②必要であれば面会の申し込み(フォームや電話で日時の指定)

手順③施設へ行き、ふれあう(犬・猫をなでる、健康状態、生活環境の確認)

手順④譲渡条件のチェック(家族の年齢、家族の同意を得ているかなど)

手順⑤トライアル(1〜2週間。毎日の定期報告を求められるケースも)

手順⑥誓約書・契約書を提出、諸費用の精算(フードやグッズ購入が必須の場合も)

手順⑦譲渡(自宅での引き渡し)

 

「譲渡会」よりも多くの子に出会えるので、ご縁を感じる可能性が高まります。

実際に生活している環境を見られる点も嬉しいですよね。

ただ、スタッフがわんちゃん・ねこちゃんの将来を想うあまり、条件が厳しくなっていることが。

不幸な目に遭わせたくない気持ちが強く、

室内飼いの徹底

・お留守番の時間

・人間側の年齢制限(10歳以下は不可、60歳以上は不可)

・一生愛することを約束

などが細かく定められています。

「気になる子がいたけど、迎えることが出来なかった・・・。」という人も。

虐待や飼育放棄・転売など里親詐欺を防ぐために、保護団体も必死なのです。

「シェルター」に行く前に、一度譲渡条件を読んでおいたほうが良いでしょう。

 

「SPA」は譲渡条件を緩和しています

当団体「SPA」も、犬・猫の譲渡を行っています。

他の団体・施設と大きく異なるのは、条件を設けていない点です。

「わんちゃん・ねこちゃんを引き取りたい」という方と、お話はします。

しかし、家族構成や収入面などプライベートに関わる情報はお聞きしません。

理由は、「ペットと暮らす生活を提供したい」ため。

様々な方に、犬・猫との共生を楽しんで欲しいのです。

当団体「SPA」では、施設専任スタッフだけでなく、獣医師・トレーナー・トリマーなどが関わっています。

譲渡前にしつけ・トレーニングも行っているんです。

加えて、ペット法学に詳しい弁護士が契約書を作成しています。

専門家が、わんちゃん・ねこちゃんの一生をサポートします。

困ったことがあれば、なんでもお気軽にお聞きください。

プロが全方位から支えるので、初めてペットを飼う方も安心できますよね。

施設は東京都大田区にあります。

気軽に遊びに来てくださいね。

もちろん、ペット用品を買うだけでも大丈夫ですよ。

当団体「SPA」は、人にも動物にもやさしく接します。

 

まとめ

「保護犬(または保護猫)を引き取りたい。」

そう感じたなら、今回ご紹介した3つの方法を検討してみてはいかがでしょうか。

 

譲渡方法①里親募集サイト

譲渡方法②譲渡会

譲渡方法③シェルター

 

それぞれ特徴や条件が異なります。

自分に合った方法で、新しい家族と出逢いましょう。

当団体「SPA」はいつでもウェルカムです。

施設で、可愛いわんちゃん・ねこちゃんとふれあいませんか。

 

東京にお住まいで里親になりたい方

・都内でわんちゃん・ねこちゃんを探している

・飼うことに不安のある

・他のサイトでは譲渡条件をクリア出来ない

もしこのようなお悩みがありましたら、当団体「SPA」にご連絡ください。

安心してペットと暮らせるよう、お手伝い致します。

 

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