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INFORMATION

2020/10/25野良猫を保護してほしい

 

「野良猫がいるから保護してほしい」

 

SPAでは毎日のようにこういった猫ちゃんたちの保護・捕獲依頼のご相談をいただきます。

 

怪我をしているから捕獲して病院へ連れて行って欲しい、、、

毎日ご飯を食べにきてお庭を荒らされている、、、

軒下で猫が子供を産んでいて引き取って欲しい、、、

可哀想だから、、、

 

 

 

 

「助けてあげたい!」「どうにかしてあげたい!」というお気持ちが強いからこそ、誰か手伝ってくれる人がいないかと探して、その一つとしてSPAを見つけてくださり頼ってくださること、そのような存在であることをとても嬉しく思っております。

 

私たちSPAも、たくさんの方からいただくご相談にもっと多くお手伝いする事ができたら…と思うばかりではありますが、施設のお部屋の数が限られており一度にたくさんの犬猫たちを保護する事ができないこと、まずは施設で過ごしながら里親様を待つSPAの犬猫たちのお世話とその子たちが安心して新しい環境へ向かう事ができるようにするためのフォローとお手伝いを優先させていただいているため、すべてのご依頼をお受けする事ができないことをご了承いただけますと幸いです。

 

もちろん、どうしたら良いのか?相談をどこへしたら良いのか?とお困りの際は、SPAまでお問い合わせください!

ご相談いただく内容に私たちSPAがお伝えできることの範囲内でしっかりご相談に乗らせていただきたく思っておりますので、まずはHPお問い合わせフォームからのメール、もしくはSNSメッセージ等からお待ちしております。

 

HPお問い合わせフォームはこちらから

 

*先ほど同様、SPAの犬猫たちのお世話や来店いただく未来の里親様とのお話を優先させていただいているため、すぐにはお返事する事が難しい場合もございますが、なるべく1日以内のお返事とさせていただきますのでそちらもご理解いただけますようお願いいたします。

(お電話でのご相談をご希望される際も、お電話が混み合ってしまうことを避けるためにも一度メールにてお問い合わせいただけますことお願いいたします。)

 

 

 

 

猫ちゃんにとって、外の世界は危険とは隣り合わせなことも多くあります。

実際に猫に限らずカラスなど外で生活をする動物たちが、車や道路での交通事故に巻き込まれてしまうといった事故が年間を通してとても多いと言われています。

 

猫ちゃんたちが暮らしやすい環境とは、どのような環境なのか。

 

ごはんが食べられる。

お水を飲む事ができる。

暖をとったり涼んだりする事ができる。

安心して寝る事ができる。

 

どれももちろん必要な事だと思いますが、他にはその猫たちが精神的にも落ち着いて暮らせる環境なのか。というのもその猫たちにとって優先してあげるべき事だと思います。

 

避妊手術・去勢手術を終え、地域猫としてその地域の方と共生しながら生活している猫たちもとても多くいます。

ごはんをもらったり、好きな場所で寝たり、好きな場所へ出かけたり、何年もその生活をしながら猫ライフを送っている猫たちも少なくないはずです。

そんな生活をしていても、人への警戒心が大きい子もとても多いです。

そういった子たちがいきなり環境が変わり、室内という限られた中での生活になった時、精神的なダメージを大きく感じて、ごはんが食べられなくなったり、体調を崩してしまったりすることもあります…

 

 

 

 

猫たちを救う上で人間側に何ができるのか。

それは捕獲をして室内で飼育することだけではありません。

 

捕獲をして病院さんにて治療をしてあげたり、避妊手術・去勢手術をしてあげて、また元の環境へ送り出してあげること。

地域猫として過ごしている猫たちと共生できるように、人側も環境作りをしていくこと。

他にもたくさんできる事があるはずです。

 

救いたい、助けたいと思う気持ちはきっとどんな方も一緒だと思いますが、その思いだけではどうにもならないこともあります。

 

手を差し伸べてあげた以上は、しっかりと責任を持ってその子のお世話をしたり、治療をしてあげたり、その子に家族が決まるまでは見守ってあげよう。という思いと考えを持って、猫たちや動物たちに手を差し伸べて見守っていただけるととても嬉しいです。

 

 

 

SPAも、犬猫たちと人間がお互いのことを考えながら共生していける環境になっていけるよう、まずは今SPAができることから活動を行なっていきます。

 

 

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